アメリカ横断13日目:終着の地、ロサンゼルスへ

ラスベガスを後にして、最終目的地のロサンゼルスへ向かう。この日は、移動オンリー。

バカンスモードのため遅めに起床。
身支度を整えて、10時出発。

本日は、どこにも立ち寄らず、ラスベガスから南西へ500キロの終着地、ロサンゼルスを目指す。
500キロなので、所要時間は5時間ほど。

ただ、ロサンゼルスに近づくにつれて、高速道路の車線が狭くなり、車もめちゃめちゃ増えてくる。
田舎のスカスカの道に慣れてたから、混んでる道は精神的にものすごく疲れる。

ちなみに、ガソリンも、東のマイアミでは1リッター90円くらいだったのが、西へロサンゼルスへ近づくにつれて1リッター110円に近づく。西側の方がガソリンが高いみたいだ。

神経使いながら夕方にロス到着!
ロサンゼルスはとにかくでかい!郊外も入れると、東西南北60キロメートル四方の中に、家やビルがぎっしり詰まっている。全米2位の人口は1500万人ほどで、東京の1.5倍だ。
車ないと絶対に生活できない。

見所が分散してて、例えばダウンタウンからサンタモニカビーチまで15キロ以上あったりするし、ユニバーサルスタジオハリウッドまでも10キロ以上ある。

本日の宿は「BackPackers Paradise Hostel」。都市部には珍しいバックパッカーの宿。ドミトリー20人部屋で、1泊20ドル。朝食付き。
車じゃないといけないけど、LAX空港からは無料送迎バスがある。
BackPackers Paradise Hostel

にしても、20人ドミとか初めてやわ笑
鍵も開けっ放しだし、いろいろ持ち物が床に散乱してて汚い。

何があるかわからないから貴重品だけはちゃんと持って、夕飯を調達しに行く。
「YOSHINOYA」!
ロサンゼルスのYOSHINOYA

日本に帰ったら最初に食べるものと決めていた、吉野家。
まさかロサンゼルスで食べることになるとは。

ロサンゼルスの吉野家のメニュー。
牛丼単品なら4.5ドル。日本のメニューに比べると多国籍だ。
ロサンゼルスの吉野家のメニュー

牛丼+ドリンク、7ドルをチョイス。

牛丼は日本のものと味付けも同じ。
しかし、味噌汁じゃなくて、大サイズのペプシ!
ぐぬぬぬ、許せん。
1つ、味噌汁じゃないと。
2つ、コカコーラじゃなくてペプシ!
牛丼とコーラ
ところで、コカコーラとペプシは全く味が違う。そして、日本のコーラとアメリカのコーラは、おそらく成分が根本的に違う。
コカ・コーラミュージアムに行って以来、喉が乾いたら必ずコーラを買うようになって、気づいたら完全に中毒になってしまったのだ。コーラがないとそわそわして落ち着かない。コーラを買うためにガソリンスタンドに寄るといった具合に。たぶん、コカインじゃないけど、そんな物質が入っているんだろう。

アメリカのコカコーラ支持派はひろく認知されていて、店によってペプシしか置いていないときは、丁員が「ペプシしかないけどいい。。。?」的なことをほぼ聞いてくる。

でも、白飯、牛丼は体に染み渡った。。。幸せ!

閑話休題。
この日は、サッカーW杯2014年の、日本代表の試合の日!
ホステルのオープンスペースには、人が集まりサッカーを観戦している。
日本人もひとりいた。

サッカーは惨敗。。。
香川が空気だったな〜。。。

テンション下がって、ベットに戻って休憩。
Nothing Specialな1日だった。

明日は楽しいよ!!

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