アメリカ横断11日目:パワースポットセドナからの娯楽の街ラスベガスへ

前日グランドキャニオンでの20キロ谷底トレッキングの疲れを癒すために、アメリカでも有数のパワースポットセドナへ向かう。

前日はアンテロープキャニオンが時間外でツアーに参加できず、精神的に疲れて、400キロの道のりをフラグスタッフまで戻り、モーテルで爆睡の9:30起き。

モーテルの駐車場に泊まっていた車はほとんどいなくなっていた。みなさん朝イチでグランドキャニオンへ向かったのかな??

朝ごはんを食べて、近場にあるセドナへ向かう。
フラグスタッフからは南へ70キロほど、1時間の距離。日が青い午前中は、森林ドライブに限る!ということで、森の一本道を爆走する。
セドナへの道のり

ドライブは楽しかったんだけど、工事中で途中通行止め。通行止めならサイン出しとけ!さすがアメリカ。
30キロ来た道を戻り、ハイウェイに乗り換える。

セドナ

お昼過ぎにセドナに到着。セドナは、赤い砂岩の山に囲まれた街で、ネイティブインディアンの聖地だったらしい。
ボルテックスと呼ばれるパワースポットが10カ所ほどあるとされていて、「スピリチュアル」な場所、”癒しの町”として人気がある。
米国内や世界各地からスピリチュアルなことに興味がある人が訪れており、毎日のように、岩山の上などのボルテックスで瞑想会などが開かれているらしい。

紫のピンがボルテックスの場所。
セドナのボルテックスの場所

Bell Rock Spring
パワースポットセドナ

Chapel of the Holy Cross
Chapel of the Holy Cross

教会の中

Cathedral Rockからのセドナの街並み
セドナのボルテックス

なんかエネルギーが満ち満ちている感じ!砂岩の岩山に登ってしばし佇む。

てか、日本人多いな。周っていると日本語が聞こえてくる。
アメリカ人観光客には、ちょっと健康に問題抱えてそうな人とか、車椅子の人とか、あと、教会関係者が目立つ。

ルート66の史跡めぐり

セドナから400キロ西のラスベガスまでは、下道のルート66をぶらぶら巡りながら走る。
ここらへんは史跡が固まっていて、50キロごとに見所がある。

ルート66のモーテル
ルート66のモーテル

ルート66のモーテル②
ルート66のモーテル②

ルート66のお土産やさん
ルート66のお土産やさん

ルート66の看板
ルート66の看板

ルート66のお土産やさん
ルート66のお土産やさん

ライブハウス。エルヴィスがここにいるらしい。
ライブハウス。

ラスベガスからもそこそこ近く、史跡が固まっているので、大型バスに乗って運ばれてくるツアー客が多い。
途中のお土産やさんでは、店には日本人しかいなくて、ここは日本かよ!って思った。

ラスベガスへ

セドナからは500キロの行程で、ものすごく険しい山道も走ったけど、18時にラスベガスに到着。
映画で見た通りの街なみ、そして人!

ゆっくり街を巡る前に、急いでダウンタウン中心部の「ticet4half」へ。
そう、ラスベガスに来たなら、一度はカジノが運営する豪華なショーを楽しみたいもの。毎日100を超える大小のショーが執り行われている。
「ticet4half」は、タイムセールで直前のチケットが激安で買える場所。おめあては翌日の「Zumanity」。シルクドソレイユが贈る18禁のショーだ。無事に70ドルでチケットGET!!

チケットをとったら、本日の宿の「サーカスサーカス」へ。
サーカスサーカス

サーカスサーカスの入り口。グランドセフトオート・ロスサントスで見たのと一緒や〜!感動!
サーカスサーカスの入り口

チェックインして客室に向かおうとするも、部屋にたどり着くのが一苦労。部屋数はたぶん1000室を超えていて、最低ランクの部屋は隅の方にあるのだ。道のりも迷路みたいで、10分くらい迷った気がする。

最低ランクの部屋だからどんなもんだいと思っていたら、広い、綺麗、豪華!の3拍子そろったいい部屋だった。
キングサイズのベッドが二つ。ウチより広いやん。
(この感動を伝えたいけど、まさかの写真の撮り忘れ)

荷物を置いて、街の散策に出かけることに。
ラスベガスの交通手段は、バスとモノレールがある。ホテルの前にすぐバス停があったのでバスに乗ることにする。
バスは2種類あって、メインストリートの限られた場所にだけストップする「DEUCE」と、各駅停車で郊外まで連れて行ってくれる「SDX」。中心部を回るなら「DEUCE」の一択だ。1回3ドル、1日券6ドル、3日券20ドル。
deuce

発券機で1日券を買って、バスに乗り込む。かの有名なカジノ「MIRAGE」や「NEW YORK NEW YORK」までは1.5キロほど。歩けなくもないけど、2階建ての「DEUCE」から眺める夜のラスベガスは素晴らしいの一言!

ふと歩いてみたくもなったので、中心部へ着く前にバスを降りて歩いてみる。
ハードロックカフェ。本場って感じ!
ハードロックカフェ

カジノホテル「Paris」
ラスベガスのParis

ショッピングモール。ちなみに、この建物の隣がカジノになっていて、なんとブラックジャックのディーラーが全員巨乳のお姉ちゃんなのだ!めっちゃ入りたかったけど、初カジノで、お姉ちゃんの前でぼろ負けするわけにはいかないので、他で練習してから行くことに。
ショッピングモール

ミラージュの火山ショー。有名なカジノホテルの前では、30分おきくらいに噴水のショーが見られる。値段はタダ!タイミングよく火山ショーがはじまった。
ミラージュの火山ショー

ベラージオの噴水ショー。真正面を陣取れた!場所をとってショーを待っていると、隣のアメリカンの女の子が電話で話しながらギャン泣きしている様子。「わたしを見捨てないで」「まだ愛してるの」的なことを延々と電話に向かって話している。
なんてラスベガスに不釣り合いな!ここはラスベガスなんだから嫌なこと忘れて楽しんじゃえばいいじゃん!
と心の中で思いつつ、関わると面倒臭そうなので別のおばちゃんと話す。
ベラージオの噴水ショー

さて、本日は、セドナからほとんど何も食べていなかったので夕飯を食べることに。
地球の歩き方に載っていたPINKSに向かう。ここはホットドッグが有名らしい。
PINKS

PINKSの店内。けっこう狭いけど、パティオ席は広いので、ホットドッグを買って、パティオに出る。
PINKSの店内

ホットドッグとラスベガスの夜景。
ホットドッグとラスベガスの夜景。

お腹がいっぱいになったあとは、カジノホテル「NEW YORK NEW YORK」を突き抜けるジェットコースターへ。
NEW YORK NEW YORKの外観は、まさにニューヨークの摩天楼。
NEW YORK NEW YORK

ニューヨーク・ニューヨークの中へ。カジノ。欲望が溢れてるみたいでいい感じ!
ニューヨークニューヨークのカジノ

ジェットコースターは、花やしきのジェットコースターばりにスリリングやった。
ちなみに、一人でジェットコースターに乗っていたのは自分だけ。お一人様旅行の辛いところだけど、もう慣れっこでシレッと乗っちゃうあたりは、タフになった証拠かな。

夜景を楽しみながらホテルに帰る。
ラスベガスの夜景

フライトまでは残り5日。終着地点ロサンゼルスはすぐそこなので、ラスベガスで小休止することにする。
本日の走行距離400キロ!

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