ナスカからアレキパを通り20時間バスに揺られて世界遺産の街クスコへ。

PERU HOPにお世話になるのも最後。最終終着地のクスコへと近づく。クスコまでの道のりは、アンデス山脈をぐるっと迂回して20時間の行程。

昨日は、夜21時頃にナスカで夕食後、バスでの車中泊。

4月25日、朝5時にアレキパ到着。
アレキパ滞在組がほとんどで、みんな降車していく。
アレキパもいいとこらしいけど、旅のメンバーだったアルゼンチンの人に聞いたら、リマとあんまり変わらないよというので、スルーすることに。

バスに残ったのは、自分含めて4人。プラスガイド2人。
途中から参加してきたというイギリス出身のアテンダントの子がめっさかわいい。
カナダでもアメリカでも南米でも、見たことのない部類の顔。

他、特筆すべきことなし。

バスに乗り続ける。リマ、パラカス、ナスカ、アレキパ、クスコの位置関係と足取りは以下の通り。迂回しているのはアンデス山脈を避けているから。ルートは、リマからクスコへ直接向かうルートもあるらしいけど、道が険しくて危ないらしい。海側はたくさん見所があるので、あくせくせずにゆっくり回ることをお勧めする。
ペルーの地図と足取り

昼食。そろそろ標高が高くなってきているので、昼食には高山病を和らげてくれるコカティーが出てくる。
コカティー

お腹に優しいスープランチ。
クスコまでの道中のご飯

夕方5時頃にクスコ到着。
予約していたホテルまでタクシーにて到着。タクシーは、メリッサが流しのタクシーを拾って、念をおしてホテルの場所を説明してくれた。クスコのタクシーは存外安全なのかもしれない。

ホテルはBooking.comで予約したAntonio’s Hostal。中心街から少し離れてるけど、静かで落ち着いたいい場所。綺麗によく掃除されたシングルルーム、朝食付きで25ドル。久しぶりの一人なので、脱肛を養生してあげないと思い奮発。
受付の女性は英語が少しわかるのでコミュニケーションはなんとか取れる。
財布に入っていた200ソレス札を見せると、これ珍しんだよ!というので記念撮影。
200ソレス札

5日間たまった洗濯物を出しに近くのランドリーへ。
南米初ランドリーだったので、システムもようわからずたぶん騙された。上着(といってもただのシャツ)が入っているからと25ソレス(950円)取られる。
普通はちゃんと計量してくれて、下着、シャツ入れても、だいたい3キロくらいなので、350円とかそのくらい。この日は確かに砂埃で汚れに汚れたGパンなどなど色々出したから、適正価格なのかもしれないけど、計量がなかった。
ランドリー価格表

窓からの風景。クスコの街並みが美しい。
ホテルの窓から。

世界遺産のクスコに来たので、テンションが上がる!
さっそく荷物置いてお出かけ。
IMG_3557

建築に歴史と趣が感じられて、とても綺麗な街並み。
美しいクスコの街並み。

クスコの夕暮れを楽しむ。アルマス広場でなにやら催し物をやってた。地元の人が多い。警官も多い。
アルマス広場

クスコ徘徊もそこそこに、旅行エージェンシーを探す。
というのも、クスコから、マチュピチュまでの交通手段をまだ確保していないからだ。

マチュピチュまでの行き方は大きく分けると二つ。

①電車
②バスで山を大きく迂回して水力発電所まで行き、線路の上を歩く。

せっかくだから、両方楽しもうということで、行きは②、帰りは①にすることに。

クスコからマチュピチュまではだいたい100キロ。
①も②もオリャンタイタンボという遺跡のある街まではいっしょで、電車の場合はそこから最短距離をマチュピチュ村まで走る、所要時間2時間ほどのコース。
バス+歩きの場合は山をグルーっと回って、デスロードと呼ばれる崖っぷちを通り、青点の水力発電所までバスで4〜5時間ほどかけていって、そこから線路沿いを3時間歩くという半日コース。
マチュピチュまでの詳しい行き方はこちらにまとめています。

クスコからマチュピチュまでの行き方 スタンドバイミーコース

クスコのアルマス広場周辺にはたくさんの旅行代理店がひしめいているので、いくつか回って値段比較と、値切りをするのがいいそう。
クスコから水力発電所までは、だいたい片道50ソレス(2000円)が相場ということで、それを基準に適正価格のエージェンシーを探してみることにする。

幸運にも、一発目のところが聞いていた適性価格だったのでここに決める(クスコから水力発電所まで50ソレス)。
ついでに翌日がフリーだったので周辺の遺跡ツアーも申し込む。30ソレス(1200円)で、塩田とミステリーサークみたいなところをまわってくれるらしい。

さて、バスの手配が終わったら、次は帰りの列車の予約。
広場を歩いてたらインカレイルを発見。アグアカリエンテス通称マチュピチュ村からオリャンタイタンポまで行くプランで70ドル。

INCA RAILと旅行代理店の場所はこちら。
クスコ、アルマス広場周辺の地図

旅行代理店の前。
旅行代理店

チケットを取り終わった頃には日が暮れる。
お腹が減ったのでレストランを探すがどこも高い。クスコは観光客が多いので、外国人向けの英語を喋ってくれるレストランが本当に多いんだけど値段が高いんだ。

地元のレストランないかな〜とおもってぶらぶらしてたら、ホテルまでの帰り道にあった。
もちろん英語通じない。ちょっと不安だったけど、席に着いてみた。

席に着いたら、何も言ってないのにスープスパゲティが出てきた。

罠かこれは?!笑

でも隣の人を見ると同じものを食べてるから、夕定食なんだろうなとおもって、メニュー表のもう一個のよくわからない、ライス系と思わしき料理を頼む。スープスパゲティーだけじゃ足りなかったから。
値段がわからへんくて不安。

味はまーまー。家庭の味って感じ

でも、結果4ソレスやった!まじか!!!
こんだけ食べて150円くらいって。

また来るねっていって、なにって顔されたけど、また行くよ!
スーパー寄ってスウィーツ買って、コーヒー買ってホテルに戻る。

久しぶりの2週間ぶりの一人部屋。やっぱ落ち着くね!
コーヒーだと思ってたのがマンゴージュースだった、ショック!

翌朝早いので早めに就寝。

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