チリ2日目。アタカマからカラマへ移動。チリのスーパーマーケットを徘徊!

アタカマのホテル「Vilacoyo Hostal」の中庭の雰囲気。ハンモックあるし雰囲気はいいんだけど、WIFIが遅すぎて使い物にならない。5人しか繋がらないという。。朝はみんな調べ物しているので、全くネットできない。

宿。

なので近くのカフェへネットをするために外出。
入ったカフェで8$のコンチネンタルを頼んで長居。目的はサンティアゴまでの航空機チケット(240ドル)を予約する。

アタカマからカラマへ移動

さて、ここからは、150キロ西にあるCalama(カラマ)の街へ向かって移動開始。
バスに乗るためバスターミナルへ移動。
荷物満載のデシーさん。
荷物満載のデシーさん。

アタカマのバスターミナルへが一新されたみたいで場所が変わったらしい。
新しくなったバスターミナル。

3000チリペソ(5ドル)でチケットGET。バスに揺られてカラマへ。
ベンツ製の長距離バス。
ベンツ製の長距離バス。

途中みた風車。壮大。
ここらへんは乾燥がひどくて指が割れる。まだ標高は2300メートルだから肌寒いけど、バスのなかは灼熱。
アタカマ付近の風力発電装置

カラマ散策

2時間ほど走ってカラマに到着。なかなか都会!なんか安心する。
都会のカラマ

宿を探す。一番安い宿が埋まってて、でもデシーさんが宿のお姉さんに聞いて安くていい宿を探してくれた。素晴らしい!ダブル1泊9000チリペソ(18ドル)、朝食付き。
HOTEL VICENCIO

午後1:30。宿に荷物を降ろして街の散策へ。
インフォメーションセンターにいって、鉱山ツアーの話を収集。
デシーさん情報で、ここカラマの街の北15kmのところに、世界最大の銅鉱山があって、無料で見学できるという。さらに日本の重機メーカーKOMATSUの活躍が見れるという。
明朝12:30にこのインフォメーションセンターへ来ればOKとのこと。

地元のご飯屋さんへ。2000チリペソ(3.5ドル)で定食を頼む。
スープとメインディッシュが基本セット。

魚のスープ。具は他に、鳥、牛、ミートボールが選べる。
エスカドのスープ。

野菜たっぷりのハンバーグ。
メインディッシュは、「鳥、魚、豚、牛」×「白飯、サラダ、パスタ」の組み合わせで頼むことができる。
野菜たっぷりのハンバーグ

Muy Bien!! Rrrrrico!!
安いし、美味しい。

デシーさんのスペイン語力で素晴らしい昼食にありつけた。

続いて街の散策。
カラマもスピリチュアルなグラフィティに満ちている。

カラマのグラフィティ。
カラマのグラフィティ

サルバドールダリのグラフィティ。
サルバドールダリのグラフィティ。

魚を積んだ船のグラフィティ。
魚を積んだ船のグラフィティ。

公園でかき氷の売り子さんと話してる途中に、ジプシーの子供が現れる。
かき氷やの前のジプシーの子供。

ジプシー:一般にはヨーロッパで生活している移動型民族を指す民族名。転じて、様々な地域や団体を渡り歩く者を比喩する言葉ともなっている。外名であり、当人らの自称ではない。

つまり定職も持たないので、貧しいみたい。
ジプシーの子供は、かき氷500チリペソ(90円)なのに、200だけかざして粘る粘る。
見かねたデシーさんが足りない300払ってあげる。
ありがとうも言わずにそそくさと立ち去る。

お兄さん曰く、それ(足りない分は優しい観光客が払ってくれる)も織り込み済みでやってるんだよ。って言ってた。
ありがとうも言わないし、人がお兄さんと話してるのに体入れて押しのける。どうゆう教育してはんのやろ。

ちなみに、お兄さんが普通に英語を話すことにビックリした。チリは英語普及率が高くて安心するー。

スーパーマケットを散策!

地元のスーパーマーケットにいって、夜ご飯の調達。ワインがけっこう安い。
チーズやらハムやら、マルちゃんやら一人2000円分くらい買って満足。意外に高かったな笑

スーパーは日本や北米とまったく同じ品揃え、スーパーの陳列もサイズもデカイ。値段は少し安いくらいであまり変わらない気がする。

ワインコーナー。紙ボトルワインは1ドル。
チリ、カラマのスーパー

ピスコサワー(6ドル)。
ピスコサワー。

ホールケーキ。
ホールケーキ。

足一本ハム(75ドル)。これは割安感がある!
足一本ハム。

何かのフルーツ。
何かのフルーツ

夜はデシーさんと晩餐。
アメリカ横断の話に触発されてアメリカ横断することを決意
お金もギリギリ大丈夫そうだし。

カラマの街の地図。
チリ、カラマの地図

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