アマゾンツアー2日目は、アナコンダ捕獲とピラニア釣り。ワニの餌付けも忘れずに。

アマゾンツアー2日目。7時起床。前日10時前に就寝だったから充実、健康的!自然のサイクル=太陽の動きに従うってこんなに気持ちがいいのか。

風邪の経過は順調。喉の痛みはきえた。鼻水の出と風邪のヘルペスを見るに順調に回復傾向。アマゾンは体を癒してくれる。

朝7時に、スペイン人のファンが起こしにくる。
「シン、早く起きろよ!隣の部屋に、猿が盗みに入ってきてるぞ!」

自分の部屋を出ると、隣の部屋には10匹ほどの猿が入って、留守中のグループの荷物を漁っている。
隣のグループは、今日は朝日を見に行ってて留守だったんだ。猿が持って行ったのは食料品みたいだったけど、運が悪いとカメラを盗まれたりするらしい。戸締りはしっかりとせねば。

8時にご飯、なに食べたか忘れた。とにかく健康的で、バラエティが豊富でうまかった。
朝ごはんを食べてると、みんなが騒いでる。なんやと思ったら、キッチンの定位置にブラックカイマンが姿を表してる。
台所下のブラックカイマン

思わず近寄って激写。その距離1メートル。大迫力!
台所下のブラックカイマン。

朝9時にアナコンダ探しの旅に出発。
今日はボートの先頭に座らせてもらえた。波を切ってアマゾンを行く。

ボートを走らせて数分で湿地に到着。
アナコンダが潜む湿地。

長靴、長袖、長ズボン、虫除けを噴射してレッツゴー。
歩く足が10センチほど埋まるけど長靴のおかげで問題なし。ずんずん進んで行く。
アマゾンの湿地。

たまに深いところがあって、みなさん長靴の中に浸水してた。こちらは意地でも浅いところを歩いて進んで行く。
というかガイドのお兄さんだけ、50センチの鉈をもってるけど、メンバー8人、丸腰なんですけど笑 アナコンダに突然遭遇したらどうしたらいいの??

アナコンダは全然見つからない。代わりにみたことのない蜘蛛や、気持ち悪い貝のたまごを発見。
見たことのない蜘蛛。

この卵、肌にいいとゆうので顔に塗りたくってみた。筋子みたいな卵を手のひらで潰すとクリーム状に。効いてるきがしないでもない。ヒリヒリと痛かった日焼けの痛みがすっと静まる。
卵。

手に取ってみる。
卵を手に取ってみる。

卵を潰して顔に塗りたくる。味は無味無臭だった。アマゾンにくるとなんか野生に戻れる。
スペインの不思議っこちゃんが、スペインの友達におみやげや!っていって卵を大量に捕獲している。いや、日焼け止めとして顔に塗りたくるのはいいとして、得体の知れない卵をおみやげにもらっても微妙でしょう!笑
卵を潰して顔に塗りたくる。

結局アナコンダは見つからないかと思ったけど、入口付近で発見したらしい。
アナコンダ発見。

サイズは3メートルくらい。思い切って触らせてもらう。思ったよりも気持ち悪くなかった。
アナコンダ捕獲。

みんなで記念撮影。メンバー全員陽気で楽しい人たちで、おかげでアマゾンが本当に満喫できたんだ。
湿地で記念撮影。

お昼に宿に帰ってみんなで昼食。揚げドーナッツがめっちゃうまかった。
みんなで昼食。

昼ご飯の後は、2時間ほどハンモックで昼寝。
ハンモックで休憩

そして、午後はピラニア釣りの旅へ。
このピラニア、本日の夕飯に上がるそうなので、釣れなかったら飯抜きや!とのこと。
頑張ってつらねば!
ピラニアの釣り場。釣り場に着くと、そこには先客にブラックカイマンがいる。そいつを追い払って釣り場確保!なんとワイルドな。でも水に入ったら噛まれるってことだよね?めっちゃ怖いんですけど。
ピラニアの釣り場。

釣り針に鳥肉つけて釣りスタート!釣り経験人生で4回目くらいだけど、幸先良くピラニアGET!!
ピラニアゲット。

噛まれたらどうなるんやろとおもってなかなか触れなかったけど、ガイドのビスマルクが処置してくれた。続いてフアンもピラニアGET!
フアンもピラニアゲット

他の人はなかなか釣れてない。そうこうしてるうちに2匹目もGET!
小さかったからビスマルクが川に逃がす。ちぇー。

他の船団がにじりよってきてピラニアの食いが悪くなって来たので場所を変更。場所を変えてからは一匹。この日は俺は合計3匹。チーム全体で10匹の収穫。まずまずやね。10匹ぜんぶを串刺しにして記念撮影。
10連ピラニア

宿に帰って夕ご飯。今日釣ったピラニアが食卓に。思ったよりも癖が少なくて美味しかった!
食卓に上がったピラニア。

食後はみんなでカードゲーム。大貧民のことをプレジデントゲームとゆうらしい。若干ルールが違ってて面白かった。
ジャングルゲームなるものも楽しんでこの日は就寝。

ダイニングの骨たち。
ダイニングの骨たち。

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