こんなエメラルドブルーな海はみたことがない!エキゾチックリゾート・ナッソーを歩く。

向こうに見える船は、フロリダとメキシコ、バハマ、カリブ海の国々を周遊する豪華客船のDisney Draeam号。いつか乗ってみたいな。

そしてこの形容できないエメラルドブルーの海。カリブの海は、本当に透き通ってて綺麗で、さらにさらに、潮の流れが織りなす3色のグラデーションが見れる。一日中見ててもまったく飽きない。

4月18日。前日にナッソー入りして、今日は少し遅めの朝9時に起床。前の記事に書いた、脱肛が激痛すぎて起き上がる気力もなかったけど、部屋をでてみたら快晴でテンション上がる。

朝ごはんを食べて、フロントに荷物を預けて、ナッソー散策に出発。本日夕方の飛行機でペルーのリマに出発するため、観光に費やせる時間は約7時間。

トリップアドバイザーでナッソー情報をざっと調べ、Kelvinから聞いた観光情報を地図にプロットしていざ出発。
まずは、ホテルの近くの海賊博物館から。

。。。休館。。。

リアル「カリブの海賊」めっちゃ楽しみにしてたのに!!
入り口の鉄格子が閉まってて中に入れない。鉄格子から見える、パイレーツオブカリビアンにもでてきた移動式砲台とか歴史とロマンを感じる。中はもっと面白い骨董品があふれているだろうに。残念。
ナッソーの海賊博物館

下はナッソーの地図。タウンホテルは、地図の星の位置でダウンタウンの西側の方。タウンホテルから東側、BAY STREETの約1キロ周辺がダウンタウンで、そこには、レストランやカフェ、おみやげ屋さんなどが立ち並ぶ。
CASINO RESORTと書いているところは、五つ星ホテルのホテルアトランティスがそびえ立つ一大リゾート島「PARADISE ISLAND」。カジノ、水族館、プールを兼ね備える一大テーマパークだ。
バハマ、ナッソーの地図。

ダウンタウン周辺

東西に伸びるBay StreetとShirley Streetの周辺に立ち並ぶお土産屋さん。ちっさい道にはいると面白いお店がゴロゴロしてる。観光客の薄着さがリゾートって雰囲気で開放的な気分になる。
ナッソーダウンタウン

Shirley Streetのおみやげ屋さん通り。
ナッソーダウンタウン免税店

ダウンタウンの海沿いのレストランと南国情緒漂うヤシの木。
レストランと南国の木

ダウンタウン南東にあるクインズ・ステアケース。18世紀末につくられた重要な交易路の名残。
クインズステアーズ

フィンキャッスル砦の砲台。ひとりでブラブラ見て回ってたら、ボランティアの人が寄ってきていろいろ説明してくれて、ふーん勉強になった、ありがとう!と思ったら、最後にちゃっかりチップをせびるという。衝撃で内容を忘れてしまったよ笑
ちなみに、バハマのGDPの半分は観光関係だそう。
砲台跡。

街を歩けば馬車に出くわす。
街を走る馬車

石造りのバハマの家。
バハマの家

ダウンタウンを少し外れたところ、裏手ナッソーの街並み。カラフルな色づかいが特徴的。
裏手ナッソーの街並み

ざっと見て回ってまだお昼前。時間もあるので少し遠いけど、パラダイスアイランドに行くことにする。3キロくらいあるし、はてどうしたものかと思って、道行くローカルバスの行く先をチェックしてたら、マリファナ買わないかとおっさんが話しかけてきた。一人旅だし、今日出国だし、ラリるつもりはない!
ただし、せっかくなのでいろいろ情報を聞き出すことに。観光スポットとか、バスの乗り方とか、いろいろ勉強になった。
がしかし、情報あげたんだからと1ドルせがまれる。あげたら、今度はあと2ドルあればハンバーガーが食えると2ドルせがまれる。知らんがな笑 断固として無視。

バスを止めて乗り込む。片道1.25ドル。なぜかヤクの売人も乗り込んでくる。
さっきあげた1ドルをここで使う気か?!
親切心なのか、バカなのか、はたまた強盗狙いなのか。

降りる場所について、運賃を払ってバスを降りる。そしたら売人も降りようとする。が、運転手に金がないと無賃乗車をキメこんで、運転手と口論してる。
ぽかーん、やつは一体何がしたかったんだ。ただ、やつはここで降りる必要はない場所だから、人気のない場所で強盗でもするつもりだったかと思って、足早にバス停を去る。

ヒリヒリしたおもろい経験やった。

PARADISE ISLAND

バスを降りてパラダイスアイランドへ向かう橋から。向こうに見えるのは、五つ星ホテルのアトランティス。
パラダイスアイランド

ブラブラしてたら、たぶん宿泊者オンリーの場所に迷い込んでしまったけど、おかげでリゾート気分を存分に味わえた。たぶん旅行者のプライベートシップ。
パラダイスアイランド内の船

アトランティスホテルの周辺にあるこのホテル棟は一泊1部屋200ドルほどで、立地や新しさといったスペックにしてはそれほど高くなかったり。たぶん、カジノや他のアクティビティでお金を落としてもらう戦略かな。
パラダイスアイランドのホテル

パラダイスアイランドのショッピング通り。ディズニーランドみたいな雰囲気。アクセサリーや服、食べ物、一通りなんでも揃う。ただし、観光地もあってか物価は日本よりやや高め。
パラダイスアイランドの免税店通り

帰りは、ホテルアトランティスのロビーを出たところから、乗り合いバスにのってダウンタウンに戻る。7人乗りほどが乗れるバンで、満杯になったら出発。料金は、4ドル+チップ。
ダウンタウンに戻って、近くの海辺でお尻を休める。今度は別の薬売りのお兄さんが日本語で話しかけてきた。他愛もない話をしてバイバイ。数時間後に出国なので!
ナッソー ダウンタウンの海辺

ホテルに戻って荷物を受け取ってタクシーを呼んでもらう。片道だいたい25ドルくらいらしい。
20分くらいのドライブののち、40ドル渡して、10ドルバックにしてもらおうと(運賃25ドル+チップ5ドル)したけど、オーマイガ釣りがないと言い張る。ホテル手配なのに食えねーやろうだなーと思いながら、しゃーなしに40ドル渡す。そもそもチップいらんかったか?
チップは現地の文化だからよくわからない。旅行本に載ってる情報もマチマチだったりするので、いちおう、サービスの満足度に応じて、気持ちばかり払うようにしてる。

夕方17時にチェックイン。バハマ→アメリカの便はたくさんあるのか、なぜかアメリカの入国管理局がバハマの国際空港内あるという不思議。アメリカ入国の理由とか職業とか滞在日程を聞かれる。エスタをもっていたので?特に問題なくADDMITTED!。ただ金属探知機ゲートで、靴も脱がされた。人生初。
後日南米で飛行機乗るときに靴脱ごうとしたら笑って止められたから、アメリカが余計に厳しんだろうね。

空港内のお土産やさんにあったマグカップ。どうもカエルがバハマのマスコットらしんだけど、この絡み方は笑
空国内のお土産やさんにあったマグカップ

今度は時間通り。1時間ほど、日が地平線に落ちかけた頃にマイアミに到着。
マイアミ空港

マイアミ空港でかい!空港の中に空港が4つもある。成田もでかかったけど、それよりも全然でかい。
空港内のアナウンスは、英語とスペイン語。わお、アメリカなのに異世界やなぁ。後で知るんだけど、アメリカの南側は南米からの移民が多くて、基本的にみなさん英語とスペイン語が話せるそう。人種関係なく、それが普通で生きていく術みたい。

せっかくマイアミ空港に寄ったので、っぽいものを食べようと、キューバのファストフード屋さんへ。お腹も(お尻も)いたわらないといけないから、グリークサラダと、ミート、ポテトコロッケと、キューバラテを頼む。どれも美味しい。14ドル。
特にキューバエスプレッソからつくったラテがめちゃめちゃうまかった。アメリカンコーヒーは薄いけど、このらてはちゃんとしてた。もう一杯飲みたかったけどお腹の調子が悪くなりそうなので自粛。

続きはリマ編

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