ついに登頂!神秘的なマチュピチュのご来光、そしてマチュピチュ山からの絶景。

朝5時に起きて、コンチネンタルスタイルの朝食(パンと飲み物のみ)をいただいて、早足でマチュピチュ行きのバス停に向かう。

朝もやのアグアスカリエンテス。もやの向こうには青空が。まだ日は出てないけど、晴れそうな予感。
朝もやのアグアスカリエンテス

アグアスカリエンテスの朝のバス乗り場。朝かなり早く出たつもりだったけど、すでに20人ほどの列が。しかし、バスは次から次へとやってくるので、すぐにバスに乗り込むことができる。
マチュピチュ村のバス乗り場。

アグアスカリエンテスの南側の橋を渡ったところの山がマチュピチュ。川は濁流。
橋を渡った対岸の山がマチュピチュ

20分ほどジグザグの山道を登ってマチュピチュに6:30到着!やっほい、やっぱり朝早かったみたいで人が全然いない!
エントランスで、氏名や職業などの諸情報を書き、パスポートを提示し、クスコで事前購入したチケットを見せていざ入場!ワクワク。
マチュピチュエントランス

入り口入ったところの地図。ちなみに、周り方に順路があるらしく、間違って逆走しようとすると係員に怒られるので、もらった地図をよくみて注意するように。
また入り口入ったところらへんに、マチュピチュのスタンプがあるので、朝のうちに押しておくことをお勧めする。帰りの時間帯は激混みで並ぶことになるため。
マチュピチュの地図。

マチュピチュ全景。ついに来た。感動!
マチュピチュ

運良く快!快晴!マチュピチュの上からご来光を拝む。雲がゆっくりと動き、朝日がマチュピチュに影を落とす。

マチュピチュで日の出

マチュピチュ内を歩く。けっこう足場が悪いので、ちゃんとしたトレッキングシューズを履いていくことをお勧めする。
マチュピチュの遺跡

マチュピチュの中には、太陽の神殿、月の神殿、段々畑など、いろいろなエリアがある。ガイドをつけなかったので、詳細な情報はわからなかったけど、ところどころ、英語のツアーがいるので後ろに混じって説明を聞く。
マチュピチュ内の遺跡

インカ式住居の跡
マチュピチュ インカ式住居の跡

太陽の神殿
太陽の神殿

三つのアーチ(?)
マチュピチュの遺跡

朝日に佇むアルパカ。朝7時だから、人はまばらで写真がたくさん撮れた。
朝日に佇むアルパカ

アルパカ
アルパカ

アルパカと2ショット
アルパカと2ショット

ざーとマチュピチュ内を見て回ったあとはマチュピチュ山へ。本当はワイナピチュに登りたかったけど、チケットが取れなかったので、マチュピチュ山のチケットをとった。こちらはワイナピチュよりも人気がなくて、前々日でもチケットが取れる。ただし、ワイナピチュよりも高いところにあるので、また違った景色が楽しめるという。

マチュピチュ山へいざ登らん

マチュピチュ山への入り口。少し手前に、柵付きのゲートがあって、係りの人にチケットを見せて、名前を記帳する。朝9時時点で83人目だった。
マチュピチュマウンテンへの入り口

道は険しい。マチュピチュ山の頂上が3000メートルくらい。マチュピチュは2500メートルくらいなので、500メートルの登山。調子に乗ってマチュピチュ内を駆け回っていたら、マチュピチュ山へ登る頃には足が筋肉痛に笑 しかも標高が高く、勾配が急なので、息もゼエゼエと切れてきて、正直しんどい。
マチュピチュ山への切り立った崖の道

マチュピチュ山への道。刻々と景色が変わっていくが疲れを癒す。
マチュピチュ山への道

石の間の道。インカの道はロマンに溢れる。
石の間の道

マチュピチュ山に群生する植物。
マチュピチュ山に群生する植物

ちょこちょこ休憩を入れたけど、1時間ちょっとでマチュピチュ山の頂上到達!
マチュピチュ山の頂上

マチュピチュ山頂上からの眺め。偶然にも日本人観光客の方がいたのでお互いに写真を撮り合う。
勾配きつくて、しんどいけど、マチュピチュ山登る価値あり!向こう側に見えるのは、マチュピチュとワイナピチュ。前日、自分が歩いてきた川沿いの線路も全て一望。疲れが吹っ飛ぶ!
マチュピチュ山頂上からの眺め

帰り道はスイスイ。登ってくる人に「Ola!Ola!」「You are almost there!! Have fun!!」と余裕綽々で降りてくる。
大満喫のマチュピチュだった。マチュピチュ山から降りてくる頃には、マチュピチュ内は人でいっぱいに。マチュピチュは早起きしていくのが一番だと思った。

帰りもバスに乗って、マチュピチュ村まで降りる。グッバイボーイ見れなかった。
マチュピチュ村へは午後2時に到着。ちなみに帰りの電車は5時間後の午後7時。

マチュピチュ村散策

小腹が減ったのでカフェへ。マチュピチュ村のど真ん中には線路が走っていて、その脇にたくさんレストランがある。しかし、バックパッカーにとっては、目の飛び出る値段。1500円とか。日本だったら普通に払ってしまいそうだけど、ここはペルーの貧乏トラベラーの意地で、少し奥まったところにあるカフェへ入る。
カフェへ向かう道

20ソレスセットの、バーガー、サラダ、フライドポテト、インカコーラを頼む。
野菜サラダとサンドウィッチ

おきまりのインカコーラ。
おきまりのインカコーラ

厨房が忙しそうだったので覗いてみる。
厨房が忙しそうだったので覗いてみる。

カフェを出た後は、食べ歩きとおみやげ市場の散策。
カラフルなアイス。
カラフルなアイス。

カラフルな色使いのカバン。ひとつ買いたかったんだけど、いい色使いのものが見つからず。La Pazでも安く買えると聞いたので、この場では諦める。
カラフルな色使いのカバン。

インカチェス。
インカチェス

おみやげ市場から眺める川沿いの景色。マチュピチュ村はこじんまりしているので、1時間もあれば見尽くせてしまう。5時間も時間を潰すのは酷だった。おみやげ市場を3周もしたのに、まだ時間が余った。
マチュピチュ村。

インカレイル!

待ちに待った午後7時。インカレイル搭乗の時間!機体はとてもおしゃれ。
インカレイル

入り口付近に描かれた絵。
入り口付近に描かれた絵

シートはExecutivo。ビジネスクラス?4人掛けのシート。
電車の醍醐味は車窓!だけど、残念ながら真っ暗で、楽しみにしてた景色が何も見えなかった。夕方3時とか5時の列車なら観れたのに。
4人掛けのシート

出てきた軽食。チョコレート、紅茶、あとは、大きめトウモロコシの実。
出てきた軽食

1時間半後にオリャンタイタンボ駅に到着。
駅構内には、なぜか「緑茶」の看板が。
オリャンタイタンボ駅の緑茶看板

駅に着くとみんな列車から降りて、迎えのコレクティーボなり、流しのタクシーに乗り込んでいく。
流しのタクシー

周りにはほとんど誰もいなくなり一人ぼっちに。
オリャンタイタンボに宿をとっていたのだが、駅は街の中心地から1kmくらい離れているので、真っ暗な夜道をとぼとぼ歩いて、中心地へ向かう。たぶんこっち!という勘を頼って、無事にホテルへ到着。オリャンタイタンボは、クスコとマチュピチュの中間地点であり、周辺に遺跡がたくさんあるので、移動の拠点としても使われる街。ホテルはわりと多い。
オリャンタイタンボの地図
ホテルはオリャンタイタンボの中心広場にある「Cafe Restaurant Hostal Kiswar」。シングル1泊25ドル。英語は少し話せる店員。
が、Booking.comで予約したんだけど、予約できてない!満室!
がーん。。。
そしたら広場の向かいの別の宿に交渉してくれて、窓辺のいい部屋に振り替えてくれることに。よかった。
「ティエネ WIFI??(WIFI使える??)」「Si!」
「ティエネ アグアス カリエンテ??(あったかいシャワーある??)」「Si!」
「ティエネ シャボン??(石鹸ある??)」「Si!」
「ティエネ パペ??(トイレットペーパーある??)」「Si!」

疲れててもこういう大事なことはちゃんとチェック。
オールクリアだったので、安心して部屋に入る。

朝5時から活動していたので、せっかくいい部屋なのに寝るだけ。。

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2件のコメント

  1. Chitose Inoue

    初めまして。井上と申します。
    素敵なお写真がたくさんでワクワクしますね!ペルーには行った事がありませんが憧れの国です。もし宜しかったら一枚お写真を保存させていただき、フェイスブックのカバー写真にさせて頂いてもよろしいでしょうか?よろしくお願い致します。

  2. sodeyama
    sodeyama

    井上さん

    コメントありがとうございます!
    お返事が遅くなってすいません。いただいたメッセージがgmailのトラッシュボックスにはいっておりました。
    はい、facebookカバーに使っていただいて大丈夫です!
    http://tabi.photography/wp-content/uploads/2015/02/IMG_3856_cover1.jpg
    こちらのURLに高解像度の写真がはいっていますので、ご自由にお使いくださいませ。

    袖山

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