坂×色×グラフィティ。世界遺産の街、バルパライソ。

朝9時過ぎに宿を出発。慣れない地下鉄に乗り込む。サンティエゴの地下鉄は規模的には大阪くらい、本数がそこそこあって、複雑に混じっている。しかも全部スペイン語表記なので、余計にわかりにくい。

サンティエゴの地下鉄マップ

宿から最寄りの「Baquedano」からバスターミナルのある「Estacion Central」へ。
赤のライン一本なんだけど、慣れない土地だと、土地勘がないから、これ西にいくのか、東にいくのか、そこからまず迷うし、確認作業に時間をとってしまう。

ともかく緊張しながらなんとかバスターミナルへたどり着く。
Estacion Central

バルパライソ行きのチケット3500ペソ(6ドル)と、今夜のプエルトモン行きのチケット12000ペソ(21ドル)を買う。

10:30にバスに乗り込みバルパライソへ。思ったより早く約1時間で11:30に到着。
バスターミナルじゃないところに降ろされてきょどる。
帰りにバスターミナルの位置がわかっていなくて探し回るのは嫌なので、バスターミナルの位置を是が非でも確認しておかなければ。あっさりと、一本向こうにバスターミナルを発見。安心して散策開始。

バスターミナル周辺はきったない街だなー、どこらへんが世界遺産なんやろ?と思ってしまった。
海辺を行く。
海辺を行く。

確かに綺麗な街並み。しかし、名物の坂はどこや!警官がぞろぞろ街を闊歩していてものものしい雰囲気。
綺麗な街並みのバルパライソ

廃墟もチラホラ。
廃墟

なにかのデモをやっていて物々しい雰囲気。放水車とかはじめてみたわ。
バルパライソのデモ

デモの広場を過ぎたあたりで、雰囲気かわって坂が美しい街並みになる。
坂のある街並みに変わっていく

100年以上前から、市民の生活の足として使われてきたアセンソール(ケーブルカー)
乗りたいけど、行くところ全部が封鎖されている。
アセンソール(ケーブルカー)

仕方なしに、階段見つけて坂を登っていく。でも坂登が楽しい!
バルパライソの坂を登る

バルパライソの坂にはグラフィティも。
バルパライソの坂にはグラフィティも

おしゃれな壁画。街の全てがキャンパスになっている感じ。
壁画。

坂!
坂!

カラフルな色使いの街並み
カラフルな色使いの街並み

電柱にまでイラストが。
電柱にまでイラストが

グラフィティ。
グラフィティ。

グラフィティ。
グラフィティ。

グラフィティ。
グラフィティ。

グラフィティ。
グラフィティ。

なにやら賑やかな楽器演奏の音が聞こえてきたので、一旦丘を降りてみると、そこにはパレードが。
パレード

プラット埠頭に行ってみる。カラフルな船が眩しい。
バルパライソの港。

ソトマヨール広場と海軍総司令部。
バルパライソの海軍総司令部。

封鎖されたアセンソール。
封鎖されたアセンソール

再び、坂登へ向かう。アセンソールがひとつだけ空いていた!「Ascensor Concepcion」
アセンソールの入り口。

アセンソール付近のY字路。
アセンソール付近

急斜面に引かれたRail。どうやらバルパライソ最後のアセンソールらしい。
アセンソール。

数ペソ払って乗り込む。アセンソールからの風景。
アセンソールからの風景。

動画を撮ってみた。

アセンソールを登ったところの風景。目の前のはホテルかな。
アセンソールを登った後から

バルパライソは個人経営のギャラリーやおみやげやさんなどがひしめいていて、丘を歩くのが2倍楽しくなる。あいにくの雨模様だったけど、世界遺産に登録されている所以がよくわかる、素敵な街だった。
南米素敵な街ランキングベスト3に入る。

本日の足取り。小さめの街なので1日観光は十分に可能。筆者の滞在時間は4時間半。
ただ、個人的にとても好きな街だったので1泊してゆっくりしてもよかったかなと思う。
本日の足取り

1泊したかったけど、本日の夜行バスでプエルト・モンへ行くので、帰ることにする。
16:20発のバスでサンティアゴへもどる。

いったん宿にバックパックを取りに戻る。共用スペースでネットして充電して、ルームメイトだったアルゼンチン人のジョージとはなして、バイバイ。

再びバスターミナルへ。夜10:00のプエルトモン行きバスへ乗り込む。

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